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住みごこちを科学する


それは、住環境から受けるひとの"こころ"を考え、満たすこと。


今、住まいは、新しいデザイン、機能的な動線や最新設備、高価な材料、このような物質的な事だけが基準とされています。また、高度な技術や知識、さらにすぐれたアイデアやセンスがあれば立派に住まいが完成すると思い"技術者まかせ"に建築している方が多いと思います。(物質的要件)じょうぶ、安い、便利、かっこいい、このようなことは基本的に必要なことですが、これらだけでは本当の満足は得られません。

■ 住まいの価値                                          
住まいは、人のこころとからだに大きな影響を与えます。住環境から受けるひとのこころ、それが"住みごこち"です。

私どもは、どんなに建築的、物質的にすばらしいものであったとしても住みごこちが良くなければ、それは無意味なものであると思います
よって、本来の住まいの基準は、住みごこちにあると考えています。


 
■ 住みごこちの要件                               
住みごこちを左右する要件として以下を掲げています。
(心身的要件)
1. 家族が健康でいられること。
2. 住む人に合っているかということ。
3. 家族が平和で安心に暮らせること。
4. 子供にしつけができること。
5. 維持経費ができるだけ節減できること。
6. 長持ちすること。(嗜好の変化、家族構成の変化に関して)
7. 光と風がキチンと入ること。

また、感性的なものとして
(感性的要件)
1. くつろぎがあること。
2. 間や遊びがあること。
3. 工事が無事に終わること。
4. 建築に心がこもっていること。


  住みごこちは、重要かつ不可欠の住宅設計要件であり、 "住みごこちを科学する"は、最高の住宅設計方針のことです。  戻る→